埼玉県のお客様より、水没故障により電源が入らなくなったPanasonic HC-W580Mのビデオカメラデータ復旧をご依頼いただきました。
お子様の成長記録など大切なデータが内蔵メモリに保存されたままの状態でしたが、当店の専門技術により動画・静止画すべてのデータ取り出しに成功しています。
目次
ご依頼内容|水没して電源が入らないHC-W580M
お客様のお話では、Panasonic HC-W580Mを誤って水の中に落としてしまい、それ以降まったく電源が入らない状態になったとのことでした。
ご自身で乾燥させてみたものの症状は改善せず、メーカーに問い合わせたところ「修理は可能だがデータの保証はできない」と言われたそうです。内蔵メモリに保存されている家族の映像データをなんとか取り出したいというご相談でした。
水没したビデオカメラは、外見上は大きな破損がなくても、内部の基板や端子部分に水分が侵入し腐食やショートが発生している場合があります。電源が入らない状態では、通常の方法ではデータにアクセスすることができません。
復旧結果|復旧率100%ですべてのデータを復旧
今回のビデオカメラデータ復旧の結果は以下のとおりです。
| メーカー / 機種名 | Panasonic HC-W580M |
|---|---|
| 症状 | 水没故障により電源が入らない |
| 復旧した動画ファイル | 136ファイル(合計 3時間4分) |
| 復旧した静止画ファイル | 8ファイル |
| 復旧率 | 100% |
| お客様の地域 | 埼玉県 |
内蔵メモリに保存されていた動画136ファイル(合計3時間4分)と静止画8ファイルのすべてを正常な状態で取り出すことができました。お客様にも復旧データをご確認いただき、「すべての映像が無事に戻ってきた」と大変喜んでいただけました。
水没して電源が入らないビデオカメラのデータ復旧について
なぜ水没するとビデオカメラの電源が入らなくなるのか
ビデオカメラが水没すると、内部の電子基板に水分が浸入し、回路がショートしたり端子が腐食したりすることで電源が入らなくなります。特に通電した状態で水に浸かった場合や、海水・泥水に浸かった場合は、ダメージが大きくなる傾向があります。
HC-W580Mのようにデータを内蔵メモリに記録するタイプのビデオカメラは、SDカードのように記録メディアを取り外してパソコンで読むことができないため、本体が故障するとデータへのアクセス手段がなくなってしまいます。
水没ビデオカメラでやってはいけないこと
水没してしまった場合、以下の行為はデータ復旧の成功率を下げる原因になります。
- 電源を無理に入れようとする ― ショートにより基板のダメージが拡大する可能性があります
- ドライヤーで乾かす ― 熱により基板やメモリチップにさらなるダメージを与える場合があります
- 長期間放置する ― 腐食が進行し、復旧難度が上がります
水没後はできるだけ早く、データ復旧の専門業者にご相談いただくことをおすすめします。
Panasonic HC-W580Mについて
Panasonic HC-W580Mは、ワイプ撮り(サブカメラ)機能を搭載したフルハイビジョンビデオカメラです。お子様の運動会や発表会など、家族の記録用として広く使われている人気機種です。記録メディアは内蔵メモリとSDカードの両方に対応していますが、内蔵メモリに保存されたデータは本体が故障すると取り出しが困難になるため、当店へのご依頼が多い機種の一つです。
同じ機種・症状でお困りの方へ
「ビデオカメラを水没させてしまい電源が入らない」「Panasonicのビデオカメラの内蔵メモリからデータを取り出したい」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
当店ではこれまでに多くのビデオカメラデータ復旧実績があり、水没・電源故障・液晶割れなど、さまざまな症状に対応しております。初期診断・お見積りは無料です。全国どこからでも郵送でのご依頼を承っております。
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