液晶画面が真っ白のままで、何も映りません。
ボタンを押しても反応がなく、映すことも操作することもできませんでした。
大阪府東大阪市のお客様のCanon iVIS HF21ビデオカメラは、いつの間にか故障して、この状態になっていました。
ビデオカメラデータ復旧処理で静止画563枚と動画700本(合計16時間59分)を取り出し、パソコンでご覧いただけるBD-R(データディスク)に書き込んでお届けしました。
お預かりした時点で、Canon iVIS HF21ビデオカメラの液晶画面は真っ白でした。
映像もメニューも何ひとつ表示されません。
ボタンを押しても反応がなく、撮影したデータを本体で再生することも、ほかの機器へ移すこともできない状態です。
画面と操作の両方が使えないため、お客様の側で確かめられることは残っていませんでした。
ご依頼は、この状態のCanon iVIS HF21ビデオカメラからデータを取り出し、パソコンで使えるBD-Rにしてお返しするという内容で、大阪府東大阪市よりお送りいただきました。
| 症状 | 画面が真っ白で何も映らず操作できない |
|---|---|
| 静止画 | 563枚 |
| 動画 | 700本(合計16時間59分) |
| 復旧率 | 100%(静止画563枚・動画700本すべてを復旧) |
| 納品方法 | PC用BD-R(パソコンで開くデータディスク) |
液晶画面からデータを確認できない状態でしたが、ビデオカメラ内蔵メモリ内に、もともと記録されていた動画と写真が残っていました。
静止画563枚と、動画700本・合計16時間59分ぶんのすべてを取り出せています。
納品はPC用BD-Rです。
パソコンのドライブにディスクを入れていただくと、動画も写真もファイルとしてそのままご覧いただけます。
操作ができなくなったCanon iVIS HF21ビデオカメラに残る動画や写真は、ビデオカメラデータ復旧で取り出せることがあります
画面が真っ白のまま何も映らず、ボタン操作も受け付けない。
これは、Canon iVIS HF21ビデオカメラ本体に故障が起きて、表示と操作という二つの入り口が同時に使えなくなっている状態です。
この症状で何が起きているのかを、順に整理します。
反応が返ってこないと、電源を入れ直したり、ボタンを何度も押したりして様子を見たくなります。
ただ、操作を受け付けない状態で試行を重ねても、中のデータにとってよいことはありません。
画面が真っ白になり操作もできなくなったときは、それ以上手を加えず、そのままの状態でご相談いただくほうが安全です。
操作を受け付けないビデオカメラは、中に何がどれだけ残っているのかを確かめることすらできません。
処分してよいのか迷ったまま、手をつけられずに置かれていることもあります。
そうした状態のビデオカメラから、動画や写真をデータ復旧できるケースがとても多いです。
当社はビデオカメラのデータ復旧を専門に扱っており、これまでに3,000件以上のご依頼に対応してきました。
お預かりは全国から宅配で承っており、診断に費用はかかりません。
費用が発生するのは、データを復旧できた場合だけです。
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