Canon iVIS HF M43 ビデオカメラで削除した内蔵メモリからのデータ復旧依頼を、兵庫県のお客様からいただきました。
Canon iVIS HF M43は、2011年2月に発売されたビデオカメラです。
64GBの内蔵メモリに記録するモデルですね。
また、SDカードを2枚セットできるので、容量を気にせず撮影できるのが大きなポイントと言えるでしょう。
そんなCanon iVIS HF M43 ビデオカメラですが、SDカードは使用せず本体内蔵メモリに撮影していました。
数時間撮りためていたのですが、内蔵メモリに記録していた動画データを誤って全部消去してしまいました。
消去後に電源を入れ直してはいますが、撮影はしていません。
ビデオカメラ本体内蔵メモリから、必要な動画データを無事に復元することができました!
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目次
キャノンビデオカメラ iVIS HF M43 は、普通に家庭用のビデオカメラとして使っていました。
幼稚園の行事や家族旅行等、ごく一般的な使い方です。
数年使っていたら空きがあまりなくなってしまったので、適当に撮った動画等、不要なものを消そうとしました。
その時、間違って内蔵メモリのデータを全部消してしまいました。
何度か電源をオンオフしてみましたが、動画は消えたまま戻りません。
スマホで検索すると、消えたビデオカメラの動画を復旧したいなら削除後に撮影はNGと書いてあるのを見つけました。
撮影はしていませんが、何度か電源を入れ直しているのが気がかりです。
調べているうちにこのサイトを見つけ、料金等の条件がよく、復旧の実績も多いため、まずは問い合わせてみました。
すると、何度か電源を入れ直していてもデータ復旧はできるという回答だったので、お願いすることにしました。
私にとってはとても大切な思い出ですので、本当によろしくお願いします。
不要なデータを削除しようとして、間違って全てのデータを消してしまった…。
このご相談をいただくことは多いです。
撮影はよく行いますが、削除はあまり行わない操作です。
そのため、どうしても操作ミスが起こりやすいのでしょう。
可能であれば、想定外のトラブルを防ぐため、不要なデータを削除する前に全データバックアップしておくと安全です。
さて、今回のご相談は、ビデオカメラ本体の内蔵メモリに撮りためていた映像を、誤って全消去したものです。
消去後に何度か電源のオンオフはしたそうですが、撮影は一切行っていないとのことですので、データ復旧できる状況と言えます。
よくいただくのが、削除後にテストのため少し撮影を行った、というご相談です。
少しだけの上書き撮影であれば軽い影響で済むことがほとんどですが、それでもやはり削除後には撮影しないのがベストです。
まずは、無料初期診断を実施するために該当のビデオカメラをヤマト運輸で弊社までお送りいただきました。
ビデオカメラが弊社に到着し、早速診断に着手します。
本体内蔵メモリの解析を進めると、とてもよい状態でデータ領域が保持されていることが確認できます。
電源オンオフの影響は特に見受けられません。
781の動画ファイル(14時間57分)のデータ復旧に成功しました。
また、テレビでそのまま鑑賞できるDVDにしてお渡ししました。
キャノンビデオカメラ iVIS HF M43で削除した内蔵メモリの復元に成功しました!
入園式や遠足等、大切な映像を復元できて、本当に嬉しく思います。
何年か経ってお子さまが大きくなってから、あらためて親子で一緒に見たら楽しそうですね。
もしビデオカメラのデータが消えても、ご安心ください。
削除、初期化、フォーマット等、様々な状況からデータ復旧に成功しています。
また、電源が入らない、画面が映らない、フリーズしている等、故障したビデオカメラのデータ取り出しも可能です。
ビデオカメラのデータのことでお困りでしたら、まずはご相談ください!
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