【ビデオカメラデータ復旧】SONY HDR-GW77V を誤ってフォーマットし「C:13:01」エラーで内蔵メモリーが認識できなくなった事例(東京都葛飾区)

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【ビデオカメラデータ復旧】SONY HDR-GW77V を誤ってフォーマットし「C:13:01」エラーで内蔵メモリーが認識できなくなった事例(東京都葛飾区)

東京都葛飾区のお客様より、SONY製ハンディカム「HDR-GW77V」のビデオカメラデータ復旧をご依頼いただきました。ビデオカメラをテレビにUSB接続し、テレビ画面に表示された指示に従ってフォーマットを実行したところ、内蔵メモリー内の写真・動画がすべて見られなくなり、本体には「C:13:01」のエラー表示が点滅している状態でした。

復旧事例を動画でご紹介しています

今回のSONY HDR-GW77Vのビデオカメラデータ復旧事例をはじめ、実際にデータ復旧成功した事例を動画で紹介しています。同じ「C:13:01」エラーやその他のトラブルでお困りの方は、ぜひ参考になさってください。

ご依頼内容|SONY HDR-GW77V の症状詳細

お客様は、撮影した写真や動画をテレビの大画面で確認しようと、SONY HDR-GW77V をテレビとUSBケーブルで接続されました。すると、テレビ画面上に「フォーマットしますか?」といった内容の指示が表示されたため、画面の案内に従ってフォーマット操作を行ったとのことです。

フォーマット完了後、ビデオカメラを単体で起動したところ、それまで保存されていた写真・動画が一切再生できなくなってしまいました。ビデオカメラの液晶画面には次のような表示が出ている状態でした。

  • エラーコード「C:13:01」が点滅
  • 「内蔵メモリーが認識できません フォーマットしてからお使いください」というメッセージ

ご家族の大切な思い出が保存されていたため、なんとかデータを取り出してほしいとのご相談で、当社にお持ち込みいただきました。

復旧結果|静止画214ファイル・動画68ファイルの取り出しに成功

SONY HDR-GW77V の内蔵メモリーに対して専用機材によるデータ復旧作業を実施した結果、以下の通りお客様の写真・動画データを救出することができました。

項目 内容
メーカー SONY(ソニー)
機種名 HDR-GW77V(ハンディカム)
症状 誤フォーマットによるデータ消失/「C:13:01」エラー点滅/内蔵メモリー認識不可
復旧した静止画ファイル数 214ファイル
復旧した動画ファイル数 68ファイル
動画の合計再生時間 1時間26分
復旧結果 データ復旧成功(お客様へお渡し完了)
オプション テレビで再生可能なブルーレイディスクへ変換してお渡し
お客様の地域 東京都葛飾区

復旧したデータは、お客様のご希望によりテレビでそのままご覧いただけるブルーレイディスクに変換してお渡しいたしました。データだけでなく、ご家族で視聴しやすい形でお返しできた事例です。

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SONY HDR-GW77V の誤フォーマット・「C:13:01」エラーでお困りなら、まずは無料診断を

この症状について|「C:13:01」エラーと内蔵メモリー認識不可の主な原因

SONYのハンディカムで表示される「C:13:01」というエラーコードは、内蔵メモリーや記録メディアに関する不具合を示すものです。今回のように「内蔵メモリーが認識できません フォーマットしてからお使いください」という表示と併発するケースでは、内蔵メモリー内のデータ管理領域(ファイルシステム)に異常が生じていることが多くなっています。

「C:13:01」エラーが発生する主な原因

  1. テレビやパソコンに接続した際の誤操作によるフォーマット実行
  2. 記録中・データ書き込み中の電源断やバッテリー切れ
  3. 内蔵メモリー(フラッシュメモリー)のファイルシステム破損
  4. 長期間の使用によるメモリーチップの経年劣化や不良ブロックの発生
  5. 静電気・落下・水濡れなどによる内部基板へのダメージ
  6. 本体ファームウェアの不具合による管理情報の書き換え失敗

特に、テレビにUSB接続したときに「フォーマットしてください」と表示されるケースは、テレビ側がビデオカメラ内蔵メモリーのフォーマット形式を認識できず、初期化を促してしまうことが原因です。指示に従ってフォーマットを実行すると、データ管理情報が書き換えられ、ビデオカメラ本体側でもデータが見えなくなってしまいます。

フォーマット後でもデータ復旧できる理由

「フォーマット」と聞くと、データがすべて消えてしまったように思われがちですが、実際には多くの場合、ファイルの中身そのものは内蔵メモリー上に残っています。フォーマット処理で書き換えられているのは「どこにどのファイルがあるか」を示す管理情報(目次のようなもの)であり、本体のデータブロックが上書きされない限り、専用機材による解析でデータを取り出せる可能性が十分にあります。

ただし、フォーマット後にビデオカメラで新たに撮影を続けたり、再度フォーマットを繰り返したりすると、元データが上書きされて復旧が難しくなりますのでご注意ください。電源を切って、そのままの状態でご相談いただくのが最も復旧率が高くなります。

同じ機種・症状でお困りの方へ|SONYハンディカムのビデオカメラデータ復旧

SONY HDR-GW77V をはじめとするハンディカムシリーズで、誤ってフォーマットしてしまった、電源が入らない、「C:13:01」などのエラーが表示される、内蔵メモリのデータが急に見られなくなったといったトラブルは、決して珍しいものではありません。お子様の成長記録、運動会、発表会、ご家族の旅行など、撮り直しのきかない大切な思い出が保存されているケースがほとんどで、お客様の不安なお気持ちは私たちも痛いほど理解しております。

当社では、SONY・Panasonic・JVC・キヤノンなど各メーカーのビデオカメラに対応し、内蔵メモリーやmicroSDカードからのデータ取り出し・データ復旧作業を専門的に行っております。診断は無料で承っており、復旧可能性や費用についてご納得いただいてから作業を進めますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。

東京都葛飾区にお住まいのお客様はもちろん、全国どこからでも宅配便によるご依頼を受け付けております。「もしかすると無理かもしれない」と諦めてしまう前に、まずは現状をお聞かせいただければ幸いです。

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