神奈川県横浜市のお客様より、Victor(ビクター)のビデオカメラ「Everio GZ-HD30」のデータ復旧をご依頼いただきました。
PCにビデオカメラを接続して作業を行ったところ、保存されていた映像データがすべて消えてしまったとのことです。
復旧作業の結果、1,126ファイル(合計19時間57分)の動画データを取り出すことができました。
目次
お客様は、ビデオカメラ内の映像データをPCに取り込もうとして、Victor Everio GZ-HD30をUSBケーブルでパソコンに接続されました。その際にPC側で何らかの操作を行ったところ、ビデオカメラに保存されていたすべての映像が表示されなくなり、データが消失してしまったとのことです。
ご家族の大切な思い出が記録された映像であり、なんとか取り戻したいというご相談でした。
Everio GZ-HD30は内蔵HDDタイプのビデオカメラで、本体に映像を記録する仕組みになっています。PCに接続した際に、誤ってフォーマット(初期化)してしまったり、ファイルの移動操作が中断された場合などに、データが見えなくなってしまうことがあります。
当店にてVictor Everio GZ-HD30の内蔵HDDを解析・復旧作業を行った結果、以下のデータを復旧することができました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Victor(ビクター) |
| 機種名 | Everio GZ-HD30 |
| 記録メディア | 内蔵HDD |
| 症状 | PCに接続して操作後、全データが消失 |
| 復旧ファイル数 | 1,126ファイル |
| 復旧合計時間 | 19時間57分 |
| お客様の地域 | 神奈川県横浜市 |
「ビデオカメラをPCにつないだらデータが消えた」というご相談は、当店に寄せられるお問い合わせの中でも非常に多い症状のひとつです。
この症状が起きる原因としては、主に以下のようなケースが考えられます。
誤ってフォーマット(初期化)した — PCがビデオカメラのHDDを認識した際に「フォーマットしますか?」という表示が出ることがあります。ここで「はい」を選んでしまうと、データが全て消去されてしまいます。
ファイル移動中の切断 — PCへのデータ取り込み中にUSBケーブルが外れたり、PCがフリーズした場合、ファイルシステムが破損してデータが読めなくなることがあります。
PC側ソフトウェアによる書き換え — 動画管理ソフトや自動バックアップソフトが意図しない操作を行い、ビデオカメラ内のデータ構造を書き換えてしまうことがあります。
上記のいずれの場合でも、多くのケースでは映像データ自体はHDD上にまだ残っています。ファイルを管理するための情報(ファイルシステム)が壊れただけで、内部的に映像の実体は消えていないことがほとんどです。
ただし、ご自身で復旧ソフトを使ったり、ビデオカメラ本体で初期化を繰り返したりすると、データが上書きされて復旧が困難になる可能性があります。異変に気づいたら、できるだけそのままの状態で専門店にご相談いただくことが、復旧成功率を高めるポイントです。
当店はビデオカメラのデータ復旧を専門に行っており、これまで多くの復旧実績がございます。
Victor / JVC Everioシリーズはもちろん、Sony Handycam、Panasonic、Canonなど各メーカーのビデオカメラに対応しております。以下のような症状でも復旧できる可能性がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
相談は無料です。「復旧できるかどうかだけでも知りたい」という段階でも構いません。大切なご家族の映像、あきらめる前にぜひ一度ご相談ください。
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