テレビの大きな画面で見ようと、ビデオカメラとテレビをUSBケーブルでつないだ。
そのときから、撮りためたデータが見られなくなり、本体の画面には「C:13:01」というエラーコードが出たままになってしまいました。
山梨県甲府市のお客様からご相談をいただいたSONY HDR-CX680から、内蔵メモリーに残っていた動画と静止画をビデオカメラデータ復旧で取り出しました。
お客様は、SONY HDR-CX680ビデオカメラに入っている動画や写真をテレビで見るために、ビデオカメラ本体とテレビをUSBケーブルで接続されました。
ところが映像が映し出されることはなく、それ以降はカメラ側でもデータを見ることができなくなり、液晶画面にはエラーコード C:13:01 が表示される状態になってしまいました。
まずはお近くのパソコン修理のお店に持ち込んで見てもらったそうですが、そこではデータを取り出すことができなかったとのことです。
パソコンの修理とビデオカメラのデータ復旧では対応できる範囲が異なるため、機器の症状によっては専門の設備や手順が必要になります。
中に入っているのは撮り直しのきかない家族の記録で、どうしても残したいというご希望。そこで、まずは調査のため山梨県甲府市より本体をお送りいただきました。
| 症状 | TVにUSBケーブルで接続してからデータが見られない(エラーコード C:13:01 が表示) |
|---|---|
| 静止画 | 12枚 |
| 動画 | 117本(合計2時間29分) |
| 復旧率 | 100%(復旧対象の動画117本・静止画12枚すべてを復旧) |
エラーコードが出ておりビデオカメラの画面からは何もデータが見られない状態でしたが、内蔵メモリーには動画117本・合計2時間29分ぶんと、静止画12枚がそのまま残っていました。
対象となったファイルはすべて取り出せています。
動画はMTS形式とMP4形式の2つの形で117本ずつ、合わせて234ファイルとしてご用意しました。
納品はテレビで観られるBlu-rayに変換してお届けしました。ご希望されていたとおり、リビングのテレビで再生してご覧いただけます。
SONY HDR-CX680の内蔵メモリーには、C:13:01で見られなくなった動画や写真がそのまま残っていることがあります
C:13:01 は、SONYのビデオカメラが記録メディア(内蔵メモリーやメモリーカード)まわりで想定外の状態を見つけたときに出る表示だと一般に説明されています。
言いかえると、カメラが「記録した場所をうまく読めない」と判断したという合図で、数字そのものが故障箇所を細かく示しているわけではありません。
今回のようにテレビへUSB接続した直後から出るようになった場合、どのような事情が重なっているのかを見ていきます。
いずれの場合も、カメラが読めないのは記録をたどるための情報であって、撮影した動画や写真の実体は内蔵メモリーの中に残っていることが少なくありません。
ただし、エラーが出た状態で本体のフォーマット(初期化)や修復の案内に従って操作を進めると、残っている手がかりまで上書きされてしまうおそれがあります。
C:13:01 が表示されたら、電源の入り切りやUSB接続を繰り返さず、そのままの状態にしておいていただくほうが安全です。
テレビにつなぐという何気ない操作をしただけなのにデータが見られなくなると、何か間違ったことをしたのだろうかと落ち着かない気持ちになるものです。
それでも今回のように、エラーコードが表示されて液晶画面からデータを確認できないビデオカメラからでも、内蔵メモリーに残った動画や写真を復旧できるケースはとても多いです。
当社はビデオカメラのデータ復旧を専門に扱っており、これまでに3,000件以上のご依頼に対応してきました。
診断は無料、復旧できた場合のみ費用をいただく成功報酬制で、全国どこからでも宅配でお預かりしています。
同じ症状でお困りなら、まずは無料診断を
5秒でわかる!リアルタイム診断
19800円(税込)
料金の詳細はこちら(別タブで開きます)診断結果について、専門スタッフが無料でお答えします
診断した内容のままメールで相談する 選んだメーカー・型番・症状がそのまま入ります




お客様の声をもっと読む
3,000件以上の実績を持つ専門店が、
あなたのデータを取り戻します
※しつこい売り込みは一切いたしません。安心してご相談ください。
液晶画面が真っ暗で映らないSONY HDR-CX370|内蔵メモリから動画163本・静止画2347枚を復旧したビデオカメラデータ復旧事例
ビデオカメラの電源が入らない Victor Everio GZ-MG760 埼玉県八潮市(S.M様 パート)