故障ビデオカメラCanon iVIS HF M31のデータ復旧依頼を埼玉県のお客様からいただきました。
Canon iVIS HF M31は、2010年2月に発売されたビデオカメラです。
32GBの内蔵メモリ内蔵、本体重量320gでフルハイビジョン対応のカメラですね。
そんなCanon iVIS HF M31ビデオカメラが壊れてしまい、タッチ操作ができなくなってしまいました。
タッチパネルが反応しないため何の操作もできません。
壊れて操作不能となったビデオカメラのデータ復旧に成功しました!
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目次
Canon iVIS HF M31 ビデオカメラを購入してから10年くらいになります。
ホームユースですし、特に不満無く使えていました。
ある日、いつも通りビデオカメラを起動して撮影しようとしたら、タッチ操作ができなくなっていました。
落下させたり水没させたこともなく、いつの間にか故障していた状況です。
電源は入り、液晶画面の表示も普通なのに、タッチ操作だけが何もできません。
パソコンにつないでみたのですが、タッチパネルがきかないのでうまくパソコンから認識させられません。
修理できるだろうかとメーカーに問い合わせたところ、この機種は古いのでもう修理受付終了したようです。
修理はあきらめるとしても、ビデオカメラの中に保存されているデータはあきらめたくありません。
故障したビデオカメラのデータ取り出しをしてくれるサービスはないだろうかと、ネットで検索してこちらのサイトを見つけました。
Canon iVISビデオカメラからでデータ復旧に成功した実績が多いのと、タッチ操作できない故障ビデオカメラからデータ取り出しが問題無く行えるということでしたので、お願いすることにしました。
ビデオカメラのタッチパネルが故障するトラブルは多いものです。
例えば、液晶画面の表示は正常なのに、タッチ操作を一切受け付けなくなる症状があります。
タッチ操作できないと、処理を選択できないのでパソコン等にデータをコピーすることができません。
また、画面が真っ暗になったり、画面が真っ白になるケースもあります。
この場合も操作不能なので、通常ではもうビデオカメラ本体に保存されているデータにアクセスすることができません。
ビデオカメラのタッチパネルが故障する原因はさまざまです。
落下させた衝撃で壊れたり、水没させて壊れることもあります。
何もしていないはずなのに壊れる、自然故障もあり得ます。
ただ、いずれにしてもタッチパネルが故障した状態であれば、データ取り出しに成功する可能性は極めて高いです。
Canon iVIS HF M31ビデオカメラは、メーカー修理受付終了しています。
2018年7月末日までが修理受付期間でした。
補修用性能部品の保有期間
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/e-support/repair/select/info.cgi?pr=HFM31
メーカー修理が受付終了していても、こちらでデータ復旧可能です。
液晶画面が壊れたり、電源が入らない状態からデータ復旧に成功しています。
すぐに該当のビデオカメラを弊社までゆうパックにてお送りいただきました。
ビデオカメラが到着したら、現状をチェックします。
あらかじめ伺っていた通り、電源は入るのにタッチ操作を一切受け付けない状態です。
引き続き、ビデオカメラ本体内蔵メモリからデータ取り出しが可能か調査していきます。
細かい処理が多く、集中力が必要です。
絶対にミスの無いよう、丁寧に工程を進めて行きます。
無事に必要な動画データ3時間40分(100%)の復元に成功しました。
故障したCanon iVIS HF M31ビデオカメラのデータは復旧できます。
タッチ操作できない、画面が映らない、電源が映らない、といったビデオカメラが故障した状態からデータを復旧することができます。
また、誤って削除したデータの復元も可能です。
壊れて操作できないCanon iVIS HF M31 ビデオカメラのデータ復旧に成功しました!
タッチ操作を受け付けない状態でしたが、ビデオカメラ本体に保存されていたデータを無事に復元することができました。
Canon iVIS HF M31 ビデオカメラのデータは復旧できます。
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