宮崎県のお客様より、SONYビデオカメラ HDR-PJ760のSDカードに保存していた動画データが消えてしまったとのご相談をいただきました。ビデオカメラの診断を行った結果、41ファイル(合計3時間27分)の動画データを復旧することができました。
目次
SONY HDR-PJ760 SDカードの動画が消えた ― ご依頼内容
お客様は、SONYのハンディカム HDR-PJ760で撮影した家族の映像をSDカードに保存されていました。ある日ビデオカメラで再生しようとしたところ、SDカード内の動画ファイルがすべて表示されなくなっていたとのことです。
ビデオカメラ本体の故障ではなく、SDカード側のデータが認識できない状態でした。パソコンにSDカードを挿しても動画ファイルが見当たらず、お客様ご自身での復元は難しいと判断され、当サービスにご依頼いただきました。
宮崎県からのご依頼でしたが、郵送にてSDカードをお送りいただき、到着後すぐに診断を開始いたしました。
SONY HDR-PJ760 SDカードのデータ復旧結果
| メーカー | SONY |
|---|---|
| 機種名 | HDR-PJ760(ハンディカム) |
| 記録メディア | SDカード |
| 症状 | SDカードの動画データが消えた |
| 復旧ファイル数 | 41ファイル |
| 復旧した動画の合計時間 | 3時間27分 |
| お客様の地域 | 宮崎県 |
診断・復旧作業の結果、SDカードから41ファイル・合計3時間27分の動画データを復旧することに成功しました。
SDカードの動画が消える症状について
なぜSDカードの動画が突然消えるのか?
SDカードに保存した動画が突然見られなくなる原因はいくつかあります。代表的なものとして、SDカードのファイルシステム(データの管理情報)が破損するケースがあります。これは、動画の記録中にビデオカメラの電源が切れたり、外部機器に接続した場合などに起こりやすい現象です。
また、SDカードの抜き差しを繰り返すことで接触不良が起きたり、カード自体の経年劣化によってデータの読み取りができなくなることもあります。
データが消えたときにやってはいけないこと
SDカードの動画が消えてしまった場合、最も大切なのは「それ以上SDカードを使わないこと」です。新たにデータを書き込んだり、フォーマット(初期化)を行うと、本来は復旧できるはずのデータが上書きされてしまい、データの復旧が困難になる可能性があります。
また、市販のデータ復元ソフトを使う方法もありますが、操作を誤るとかえって状態が悪化するリスクがあるため、大切な映像であれば専門のビデオカメラデータ復旧サービスにご相談いただくことをおすすめします。
SONY HDR-PJ760の特徴と注意点
SONY HDR-PJ760は、内蔵メモリ(96GB)とSDカードの両方に録画できるハンディカムです。内蔵メモリがいっぱいになった際にSDカードへ記録先を切り替えて使われている方も多く、SDカード側にだけ入っている大切なデータがあるケースも少なくありません。
ビデオカメラの内蔵メモリからのデータ取り出しと同様に、SDカードの復旧にも専門的な対応が可能です。電源が入らない状態の本体や、データが消えたSDカードについてもまずはお気軽にご相談ください。
同じ機種・同じ症状でお困りの方へ
SONY HDR-PJ760をお使いで、SDカードの動画が消えてしまった方、パソコンでもデータが見られなくなってしまった方は、当サービスにご相談ください。
当サービスでは、SONYのハンディカムをはじめ、Panasonic・JVC・Canonなど各メーカーのビデオカメラデータ復旧に対応しております。内蔵メモリ・SDカード・HDDなど記録メディアの種類を問わず、全国から郵送でお受けしています。
診断は無料です。「復旧できるかどうかだけでも知りたい」という段階でも構いません。大切なご家族の映像、あきらめる前にぜひ一度ご相談ください。
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